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フォトリーディング
読み終わったけど、うーん、まだ実感なし。
できるんだろうか。
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自分を生きてみる
書店でふと目にとまり購入。
著者の千宗室さんは初代千利休に連なる十六代当代だとか。
茶の湯に興味を持ったことがないので全然知りませんでしたが。
心にとまった言葉をいくつかメモ。
「心に伝え眼に伝え、耳に伝えて一筆もなし」
茶の湯は心や目や耳で覚え、書いて覚えるものではない、と。
ネットが便利な世の中ですが、もっと自分で体験して知恵を得ましょう、と。
心を自由にすることと野放しにすることは違う
自由を自分勝手とはき違えている人のなんと多いことか。
「和敬清寂」
和、敬、清、寂をそれぞれどう解釈するか、幾通りもの解釈ができる言葉。
私は、自由というのは、自分の意見を通してもらうことと同時に、たとえ反対する相手であっても、その意見に対して充分に聞く耳を持ち、必要ならば受け入れる気持ちがあってはじめて得られるものだと思います。
違う意見を取り入れたり受け入れたりできない余裕の少ないギスギスした、極端に一方に振れる社会の怖さを感じてしまいます。
知っているつもりでいるということは、何も知らないのと同じ。
知らない、わかっていないと自覚することで次の新しいことを覚えることができる、その繰り返しを忘れないようにしないとね。
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トスカーナの休日
セリフが文学的っぽいなぁと思ったら原作がちゃんとあるのね。
”後悔は時間の浪費”
”過去は現在を殺す”
てんとう虫のはなし。
何かに熱中して不幸は忘れる。
イタリア語で”出産”は”光を浴びる”を意味する
”失ってはいけない、子供の無邪気さを、それを保つことが大事だよ”
蛇口をひねっても水が出てこなかったのが最後に水が流れ出るエンディングもよかった。
ちょっとステレオタイプのイタリア男ばかり出てくるのはどうかとは思いますが、まあいいのかな。
アメリカ人から見てもイタリア人のイメージはこうなのかと。
ストーリーとしては離婚して傷心の女性が、傷心旅行で訪れたトスカーナで古い家をひょんなことから衝動買いしていろいろな人と出会い、そして立ち直っていくという大きな事件が起こるわけでもなく落ち着いた映画ですが、トスカーナの空気を感じられてなかなかよい映画でした。
また、イタリア行きたいな。
アマルフィ海岸にも行ってみたい。
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旅するジーンズと16歳の夏/旅するジーンズと19歳の旅立ち
まず前作の「旅するジーンズと16歳の夏」
これは公開当時はなったく知らず、19歳の旅立ちの番宣で面白そうだと思い、DVDをレンタルして鑑賞しました。
自分は青春ものは大好きだと改めて感じさせてくれました。
胸が痛いというか、背筋がそわそわする感じ。
友情、恋愛。
前作がなかなか面白かったので、今回の映画も大丈夫だろうと思い、映画館へ。
そして、旅するジーンズと19歳の旅立ち
原作は4冊に分かれているそうですが、4冊目のラストを映画化したので次回作はどうもないらしい。
近所の映画館での上映最終日の最終上映時間に何とか間に合い鑑賞してきました。
いやぁ、良かったです。
前作でも思いましたが、今作ではますます美しくなっていたリーナにびっくり、うっとり。
アレクシス・ブレデルという女優さん、よく知りませんでしたが、他の作品や今後の作品をチェックしていきたい。
4人のそれぞれに感情移入ができた。
カーメンは周りの三人へ期待しすぎているところ(ジーンズを神聖視しすぎているところ)、再婚した母親に子供ができて少し母親との距離を感じながらも絆を再確認するところ。
リーナは初恋の相手といったん距離ができ、次の恋が始まりそうなところで、初恋の相手の再登場で戸惑いつつも3人の後押しを受けつつも自分の意思で最後は動くところ。
ティビーはちょっと突っ張っちゃうところもありつつもカーメンの母の出産に代理で立ち会い、ビデオレターを送り励ます心のやさしいところ。(妊娠の可能性を感じて恐ろしくなり行動がおかしくなり、遅れている、って言葉に過剰反応しているあたりはコメディでしたが)
ブリジットは前作の奔放な恋愛つっぱしりサッカー娘から、遺跡発掘の旅へ。考古学の先生がなかなかいいこと言ってくれて、自分の過去とちゃんと向き合う勇気をもち、そして祖母、父との関係が深まり、そして自殺した母への想いの変化。
不覚にも泣けてしまった映画でした。
自分は裏方が向いているの、という言葉に対して誰がそれが決めたのか、本当にそうなのか、試してみたのか、勝手に決め付けず、トライしてみようよ、という精神。
なにかを恐れている心。でも恐れていることは本当に恐ろしいことなのか、殻をやぶらず閉じこもっているだけじゃないのか。と、まあ少々青臭い感じの精神をもった映画ですが、自分的にはとても面白く心が奮い立つ感じのよい映画でした。
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ブリジット・ジョーンズの日記
映画公開時はまったく反応しませんでしたが、TV放送していたのを録画で見たらなかなか面白かった。
まず冒頭のひとりで酒飲みながら音楽がんがん流しながら歌に合わせて歌うシーンで来ましたね、これ面白そうって。
なんかいたーいって感じのところも満載だけどそれが面白く、いたかわいいというかいた面白い作品かな。
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アクロス・ザ・ユニバース
正直、ビートルズよう知りません。
ビートルズ世代でもないし。
ベスト盤をその昔、買って聞いたことある程度。
なので何曲かは聞いたことある曲はあったけど、その当時を思い起こすわけでもなく。
そして、あまり積極的に見ることはないなミュージカル。
時代背景、ビートルズ、ミュージカルとなじみの薄い映画でしたが、意外や意外。
これなかなか良かったです。
時代背景は知識として知っていることをベースに想像しつつ、当時の人たちの考えや行動や情熱を感じることができました。
ビートルズ。よく知っている人にはビートルズの歌、演奏との違いで違和感を感じる人もいるようですが、すんなりなじめました。しかもうまいこと曲を使ってストーリー展開させているし。
ミュージカル。役者が突然歌いだす形式にこれまでは違和感を感じていたのですが、この作品についてはそれがなく、ストーリーにはまっていた感じがした。そして、映像的にもなかなかビビッドであり、繊細さを感じたり、よい刺激を受けることができました。
ビートルズ知らなくても楽しめる映画でした。









