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トスカーナの休日
セリフが文学的っぽいなぁと思ったら原作がちゃんとあるのね。
”後悔は時間の浪費”
”過去は現在を殺す”
てんとう虫のはなし。
何かに熱中して不幸は忘れる。
イタリア語で”出産”は”光を浴びる”を意味する
”失ってはいけない、子供の無邪気さを、それを保つことが大事だよ”
蛇口をひねっても水が出てこなかったのが最後に水が流れ出るエンディングもよかった。
ちょっとステレオタイプのイタリア男ばかり出てくるのはどうかとは思いますが、まあいいのかな。
アメリカ人から見てもイタリア人のイメージはこうなのかと。
ストーリーとしては離婚して傷心の女性が、傷心旅行で訪れたトスカーナで古い家をひょんなことから衝動買いしていろいろな人と出会い、そして立ち直っていくという大きな事件が起こるわけでもなく落ち着いた映画ですが、トスカーナの空気を感じられてなかなかよい映画でした。
また、イタリア行きたいな。
アマルフィ海岸にも行ってみたい。
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旅するジーンズと16歳の夏/旅するジーンズと19歳の旅立ち
まず前作の「旅するジーンズと16歳の夏」
これは公開当時はなったく知らず、19歳の旅立ちの番宣で面白そうだと思い、DVDをレンタルして鑑賞しました。
自分は青春ものは大好きだと改めて感じさせてくれました。
胸が痛いというか、背筋がそわそわする感じ。
友情、恋愛。
前作がなかなか面白かったので、今回の映画も大丈夫だろうと思い、映画館へ。
そして、旅するジーンズと19歳の旅立ち
原作は4冊に分かれているそうですが、4冊目のラストを映画化したので次回作はどうもないらしい。
近所の映画館での上映最終日の最終上映時間に何とか間に合い鑑賞してきました。
いやぁ、良かったです。
前作でも思いましたが、今作ではますます美しくなっていたリーナにびっくり、うっとり。
アレクシス・ブレデルという女優さん、よく知りませんでしたが、他の作品や今後の作品をチェックしていきたい。
4人のそれぞれに感情移入ができた。
カーメンは周りの三人へ期待しすぎているところ(ジーンズを神聖視しすぎているところ)、再婚した母親に子供ができて少し母親との距離を感じながらも絆を再確認するところ。
リーナは初恋の相手といったん距離ができ、次の恋が始まりそうなところで、初恋の相手の再登場で戸惑いつつも3人の後押しを受けつつも自分の意思で最後は動くところ。
ティビーはちょっと突っ張っちゃうところもありつつもカーメンの母の出産に代理で立ち会い、ビデオレターを送り励ます心のやさしいところ。(妊娠の可能性を感じて恐ろしくなり行動がおかしくなり、遅れている、って言葉に過剰反応しているあたりはコメディでしたが)
ブリジットは前作の奔放な恋愛つっぱしりサッカー娘から、遺跡発掘の旅へ。考古学の先生がなかなかいいこと言ってくれて、自分の過去とちゃんと向き合う勇気をもち、そして祖母、父との関係が深まり、そして自殺した母への想いの変化。
不覚にも泣けてしまった映画でした。
自分は裏方が向いているの、という言葉に対して誰がそれが決めたのか、本当にそうなのか、試してみたのか、勝手に決め付けず、トライしてみようよ、という精神。
なにかを恐れている心。でも恐れていることは本当に恐ろしいことなのか、殻をやぶらず閉じこもっているだけじゃないのか。と、まあ少々青臭い感じの精神をもった映画ですが、自分的にはとても面白く心が奮い立つ感じのよい映画でした。
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ブリジット・ジョーンズの日記
映画公開時はまったく反応しませんでしたが、TV放送していたのを録画で見たらなかなか面白かった。
まず冒頭のひとりで酒飲みながら音楽がんがん流しながら歌に合わせて歌うシーンで来ましたね、これ面白そうって。
なんかいたーいって感じのところも満載だけどそれが面白く、いたかわいいというかいた面白い作品かな。
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アクロス・ザ・ユニバース
正直、ビートルズよう知りません。
ビートルズ世代でもないし。
ベスト盤をその昔、買って聞いたことある程度。
なので何曲かは聞いたことある曲はあったけど、その当時を思い起こすわけでもなく。
そして、あまり積極的に見ることはないなミュージカル。
時代背景、ビートルズ、ミュージカルとなじみの薄い映画でしたが、意外や意外。
これなかなか良かったです。
時代背景は知識として知っていることをベースに想像しつつ、当時の人たちの考えや行動や情熱を感じることができました。
ビートルズ。よく知っている人にはビートルズの歌、演奏との違いで違和感を感じる人もいるようですが、すんなりなじめました。しかもうまいこと曲を使ってストーリー展開させているし。
ミュージカル。役者が突然歌いだす形式にこれまでは違和感を感じていたのですが、この作品についてはそれがなく、ストーリーにはまっていた感じがした。そして、映像的にもなかなかビビッドであり、繊細さを感じたり、よい刺激を受けることができました。
ビートルズ知らなくても楽しめる映画でした。
バッテリー
映画見て思い出した。
バッテリーの原作って1冊で完結じゃなかったんだと。
映画観てると知らない話が出てくるから、しまった!と。
あー、もったいないことしたな。
中途半端に原作を読んだもんだから、なんか映画への感情移入も中途半端。
原作の続き、読もうっと。
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タグ : 邦画
第559回「最近どんな映画見た?」
久しぶりにトラックバックテーマにのっかって投稿。
先週の夏休みで観た映画といえば、
上映中の映画としては、
「カンフーパンダ」
「ひゃくはち」
「スカイクロラ」
「アクロス・ザ・ユニバース」
「ドラゴン・キングダム」
「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」
TVあるいはDVDで観たものとしては、
「ぼくらの七日間戦争」
「バッテリー」
「ブリジット・ジョーンズの日記」
「旅するジーンズと16歳の夏」
こうリストアップして見るとけっこう見たな。
さて、次は何見るかな。
こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「最近どんな映画見た?」です。この夏、いっぱい観てみたい映画があるんですが、残念なことに一つも見られてません。ポニョとか、ダークナイトとか…。友達から借りてるDVDもたまっちゃってます。時間作って消化しないとなあ。映画だけじゃなくて・..
FC2 トラックバックテーマ:「最近どんな映画見た?」
ひゃくはち
公開前はまったくノーマークだった映画。
青春ものは割と好きですが、補欠選手に着目した映画ということで興味を持ち見てきました。
なかなか笑えました。
いやかなり笑えた。
ま、節操無い笑いというかお下劣系ですけどね。
どうやら原作とはだいぶ違う展開の映画になっているようですが、これはこれでおもろい映画だと思います。
高校生の飲酒や喫煙を描いている点が気になる方も多いようですが、正直別段驚くことではなくごく普通の高校生の姿が描かれていると思いました。
補欠の主人公の気持ちもよく分かりましたし。
レギュラーのけがでもよいからベンチ入りし願わくば出場したい、それぐらい思ったっていいし、それぐらいの気持ちがないとレギュラーなんてなれないし、レギュラーの活躍のために黒子になってがんばる補欠を美化する映画じゃなくて逆に評価したいぐらい。
不謹慎だけど面白い映画でした。
百万円と苦虫女
映画の中を流れる空気をとても感じられた。
ゆるくさ加減が心地よかった映画。
蒼井優の独り言も気持ち良い。
弟もいい味出してたし。
弟と手をつないで歩くところ、最後の手紙のシーン、じーんときました。
人の強さってそれぞれ。
強いと思われている人でも弱さをもっていたり、
強いところ、弱いところをそれぞれ補完しあう、家族で支えあう。
愛想笑いして、適当にごまかして
波風立てないように生きる。
その場はいいけど、結局めぐり巡って自分に跳ね返ってくる。
力を与えてくれるという類の映画ではないけど、
じんわりと心の奥に灯が灯る映画でした。
virtual trip
たまには癒しを求めて。
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もっときれいな画像を期待していたのですが、ヴェネチア版はハイビジョン映像ではないためかいまいち。
屋久島版はハイビジョンだったのでさすがのきれいさ。
のんびりできます。
ゲド戦記
劇場で観て、先日のTV放送されていたのを録画しておいたのを本日視聴。
二度目ですが、二度目の方が???が増加。
そもそもなんでタイトルがゲド戦記なんだろう。
ゲドほとんど戦ってないし、戦おうとしてすぐにつかまっているし。
竜の位置づけも
父を刺した意味も
ゲドとクモの過去の経緯も
よう分からなくなりました。
そして劇場版の時は気にならなかったのですが、
皆さんがコメントしていた
台詞が聞き取りにくい
これ、TVでみると非常によく実感。
たしかにボリューム上げるか物音立てずに聞いてないと、少しでも雑音があると聞こえなくなる声。
特にアレン。
二度目の視聴でこんなにがっかりするのも珍しい。
こりゃ原作読まなきゃわけわからんままだな。
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歩いても 歩いても
歩いても歩いても
いいドラマを見せてもらいました。
辛口な面白セリフ連発で面白かったし、
各登場人物の気持ちの動きが巧みに描かれていて
非常に面白かった。
この映画を見ると誰しも実家や故郷への想いを新たに
するのではないでしょうか。
ドラマチックな映画ではありません。
でもじんわりと心にくるものがあります。
映画に登場する三浦半島の実家もとてもリアリティが
あり、自分の実家を十二分に思い起こさせるものでした。
樹木希林さんの演技がダントツで群を抜いていますね。
彼女あってこその映画って感じがします。
YOUさんとの掛け合いや息子を失った悲痛な想いから
発せられる言葉など素晴らしかったです。
ダンシングハバナ
奇跡のシンフォニー
奇跡のシンフォニー
この週末は天気もいまいちで気分も滅入り気味だったので笑える映画でも観ようかとおもったけどそんな気力もわかず何をするでもなく日曜の午後へ突入。
気分変えようと音楽が良さそうな映画をチョイス。
ストーリーに現実感はありませんが、見ていて気持ちがよいというか安心して見ることができました。
父、母、子それぞれの奏でる音楽もよかったし、普通に聞いたら騒音なはずの街の喧騒から音楽を感じるところなんて素敵でした。
心地よい音楽を聴けて少しリフレッシュ。
心地よい映画でした。
インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説
昨日の金曜ロードショーを観ました。
水野晴郎さんの追悼番組はないのかな?
ハリソンフォード、若い!
やっぱ24年前の作品だしね。
CGが今の水準からすると、おいおいって思うところはあったけど、作品自体は今見ても面白い。
ハラハラドキドキ感は何度見ても味わえる。
多少ぐろいところもあるけど、エンターテイメントとしてはほんと素晴らしい作品だと思う。
明日は最後の聖戦も放映予定だとか。
それ見てから映画の最新作、観に行こうかな。
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僕の彼女はサイボーグ
綾瀬はるかを観にいく映画だな。
ま、それなりにクスクス笑えた。
タイムスリップものにしてはけっこうハチャメチャなストーリー展開。
女子高乱入事件や故郷のシーンは確かに意味合いがよく分からなかったけど。
地震もあの倒壊の仕方はまるで爆破されたかのようなこっぱみじんさ。
ありえなーい、というシーンばっかりだったけど。
でもでも。
そんなことを関係なくしちゃうぐらい主役が輝く映画でした。
ありえない話を楽しむ気楽さが必要かな。
綾瀬はるかのかわいさを存分に楽しめる映画だと思います。
僕の彼女はサイボーグ
ラスベガスをぶっつぶせ
こういう映画好きです。
好奇心刺激して面白かった。
ま、正直ブラックジャックをほとんどやったことがないのでロジックの中身は実感なかったけど。
多少展開は読みやすかったけど、かなり満足。
安心して見ることができました。
しいて難点を挙げるなら自分の射幸心をかなり刺激されてしまったのでせっかくの今年の儲けがふっとばないか心配。
映画の帰り道、頭の中でシミュレーションしちゃったし。
ラスベガスをぶっつぶせ公式サイト
有頂天ホテル
映画館で一回見た映画なのですが、どんな話かすっかり忘れていたので今放送中のTVで見ています。
でもなんだか退屈な感じ。
なんか笑わそうとしているのに笑えない。
微妙な感じ。
最後まで見るかどうか不明。
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タグ : 邦画
県庁の星
ベタはストーリーでしたが、まあまあかな。
織田くんよりは柴崎さんの方が光っていた映画。
県庁さん、そんなに急には変わらないんじゃないかなと思いつつ見ていました。
いったん変わったようですが、官庁での仕事に戻ってしばらくたっても今回の経験を生かせるかどうか。
ま、そう簡単にはいかないよということを示した終わり方だったのでそれはそれで評価したいけど。
続編はないのかな?
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タグ : ★★★
ボーン・アイデンティティー
根本的に不思議だったのが、何で相手をどんどんやっつけてしまうのか、過剰防衛じゃないのか。
いきなりやっつけすぎるからますます自分が窮地に追い込まれることに気づかないのか。
まして記憶喪失だというのに。
と、そんなことをいったらこの映画のありようがなくなってしまうけど。
記憶はないけど過去の訓練が身にしみついていて無意識に行動に出てしまうってことなんでしょうけど、防衛というより暴力といってもいい行動の意味が分からん状態でしばらく???で映画観てました。
途中眠くなってポイント見逃したからかな?
去年TV放映されたのを録画しておいたものをようやく鑑賞。
いちおう次は2作目も観ようかな。
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