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読書:「もうこの会社やめたい」と思ったとき読む本
『「もうこの会社やめたい」と思ったとき読む本』
古田英明さんの著作で大和書房から出版されています。
タイトルだけ見ると転職の勧めをしている本かのように思われがちですが、そういう本ではありません。
勧めるというより安易な転職を戒める、そして働くことの意味をよく考えなさいと示唆する本でした。
読書:「実践!プロジェクト管理入門」
今日は「実践!プロジェクト管理入門」を読む。
梅田弘之さんの著作で翔泳社から出版されています。
ちょっとここ最近、立て続けにプロジェクト管理に関するものを読みあさって
います。
読書:実践!システムドキュメント徹底活用
「実践!システムドキュメント徹底活用」
仕事に関連して読みました。
システム導入に関するプロジェクトで使用するドキュメントの標準化や
ドキュメント作成時の留意点を参考にしました。
この本を参考にこれまでに使ってきた書式の見直しやこういった書式を
整えた場合のプロジェクトコストの見積がどの程度増えるか、といった
ことを考えてみたい。
ただ、標準化をするには全体の底上げも必要となりそう。
会計を知ってるだけじゃダメでよりシステム寄りの教育が必要。
いったい誰が教えることができるんだろう。
脱税調査マニュアル
今夜は「脱税調査マニュアル」を読みました。
元国税庁調査官の大村大次郎さんの著作でデータハウスから出版されています。
あまり正論だけ読んでいてもつまらないのでたまにはこういうのもいいかなと。
脱税マニュアルと節税マニュアルの章が一番面白かった。
脱税マニュアルの中では架空人件費と外注費を使った脱税が興味深かった。
架空人件費は実態は働いていないのに働いたことにして人件費を払い、その
分が損金に計上され税金を少なくするというもの。
まったく架空の人物に払っているとバレバレだが、実在する人物に払い、しか
もその給与所得に対する諸税をきちんと払っていると意外とバレなさそう。
外注費を使った場合というのは幽霊会社などを使ったり、懇意な会社を使った
りしてどこかでキャッシュバックを受けるみたい。
こういった話は極めて稀かな?と思う話も少しはあるが、けっこう実はあり
うる話なのではないかと思いつつ読みました。
経理の合理化
最近読んだ本です。
著者は児玉尚彦さん。発行は日本能率協会マネジメントセンター。
経理業務の効率化、経理業務にかけるコスト(人件費や機会費用の削減)に
ついて小テーマにわけて101の提案がされています。
4割ぐらいは参考になりました。他の4割ぐらいは知ってるさって感じで
残り2割はそうなのかな?って感じで、全体としては参考になりました。
自分の仕事としてお客さんに対する際に参考になるとも思ったのですが、
それよりも自社内の経理業務に役立つのではないかという比率の方が高い
かもしれません。

