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映像メディアの世紀―ビデオ・男たちの産業史
![]() | 映像メディアの世紀―ビデオ・男たちの産業史 佐藤 正明 (1999/10) 日経BP社 この商品の詳細を見る |
読んだ本じゃなくて読みたい本。
今日、「陽はまた昇る」という映画を観ました。
その原作にもなった本です。
プロジェクトXでも取り扱われています(見ていませんが)
今日、映画を観て原作も読みたくなったので中古本ですがさっそく発注。
映画のことについてはまた別の書き込みで。
旅の極意 人生の極意
![]() | 旅の極意、人生の極意 大前 研一 (2006/07/07) 講談社 この商品の詳細を見る |
大前さんの学生時代の話から旅に対する想い、そして一度しかない人生への姿勢。すごいとも思うし、取り入れたいものもある。
実践しようと思えばできそう。というかこうなりたいというのもある。
「私は常に「あと何回できるか」という発想をする。」
こういう発想をするとひとつひとつが充実する。
また今度、まあいいか、的な発想をするとどうしても先延ばし、後回しになり結局できなかったりする。
「一度しかない人生をより楽しく豊かにするためにも、やりたいことはすべてやる」
やりたいことは何なのか、自分が分かっていないとつい妥協をしてしまう。自分を確立しないとなかなかこうはいかない気がする。
15カ所の大前氏が厳選した観光場所が紹介されている本書ですが、その中でも個人的に行ってみたい場所三つ挙げると、
・アマルフィ海岸(南イタリア)
・アマンプリ(プーケット島)
・パラオ
普段の生活から完全に切り離されて違う時間を過ごすと命の洗濯にもなるし、メリハリある人生にもなるでしょう。
そうだ、さっそく来年の予定考えよう。
タグ : 自己啓発
陽はまた昇る
TV東京で放映していたのを見ました。
感想まとまらないですが、いい映画でした。
感動作です。
熱いモノを感じます。
「無茶でもやるんだ」
「何事も人」
また観たい映画です。
陽はまた昇る / 西田敏行
地下鉄に乗って
とくダネで小倉さんが推奨していた映画だったかな?ということで覚えていた「地下鉄(メトロ)に乗って」を観てきました。
そんなに混んでないだろうなと思いきや結構な客入り。
連休だったからかな?
なんかいつもと違う映画観の雰囲気。
おやじが途中で携帯の画面確認してピカーっとするわ、
口押さえず豪快に何度もくしゃみして大迷惑男もいれば、
最後のクライマックスで立ち上がってどっか行ってしまうおじゃま娘やら。
まあよい映画でしたが観客は低レベルでした。
さて、本題。
ほんのり感動の作品。号泣作品ではありませんでした。
昭和39年。
自分は生まれていないので、その頃の中野の風景画出てきても特別な郷愁は湧かないけど、雰囲気は味わえたかな。
途中でだいたい展開読めてほぼそのとおりでしたので衝撃度も少なく、逆に安心して観ることができる作品とも言える。
ちなみに原作は読んでいません。
タイムスリップする部分の描写は映像化難しいんですね。それこそバックトゥザフューチャーのように瞬間的に移動しちゃえばいいのにとも思う。
出演者の中では大沢たかおさんと岡本綾さんがけっこうハマリ役。特に大沢さんはいろんな時代で登場し、いろんな顔を見せてくれます。
めっちゃ感動、すっごーいという訳でもなかったので☆三つにしておきますが、割と好きな作品です。
黒部ダム
先月旅行した黒部ダムでの眺めをYouTubeにアップしてみました。
全然たいしたものじゃないですが。
どんな場所かはおおよそ分かるかな。
黒部ダム(YouTube)


